ニュース ナウ
2023/11/05
その9でおしまい。
古岡さんの着陸は何時も安定しています。今日もこんな感じで着陸した後も乱れた陸風なのに20mもキャノピーを落とさずにゆっくり歩いてきています。今日はお昼前後の海風の時に飛ぶつもりで皆さん集まってきたのですが、結局陸風になっても石狩灯台まで飛んで行って、夕方まであれこれ話に花を咲かせてお開きでした。
石狩浜に雪が積もるまでもう少し。
もう、フライトスーツを着込んでいないと寒い季節です。
飛んでいると鼻水があごの所まで流れて落ちて・・・ふふ!!!
2023/11/05
その8
着陸して雑談をしていると、後ろで古岡さんが離陸していましたので上昇中をパチリ。エンジンユニットはニルバナのコリブリです。110CCエンジンでセル付きです。プロペラガードの胴体部分はグラスファイバーコンポジットになっていて燃料タンク一体型の魅力的な設計です。
しりもち着陸をしてもプロペラが破損する事がほとんどない優れた設計です。
古岡さんはこのエンジンユニットを20年近く使用していただいていますが、バッテリーをニッカドからリチュームバッテリーに取り換えていますが、プロペラもフレームも一度も壊していないのです。
2023/11/05
その7
接近中の朝妻さんをパチリ。キャノピーはお気に入りのVキング。エンジンユニットは有り余る推力のリミニプレーンジットです。
3枚目の写真は、朝妻さんと無線でコンタクトをしてからのすれ違いでのショットなのですが、もっとアップでシャッターを切っていたはずなのに水分離れていたので、これでも2倍に気の取りトリミングをしているのですが・・・
やっぱし平行に飛んでシャッターを切らないとうまく撮れない感じです。
2023/11/05
その6
何時もの石狩川河口の風景です。一カ所が極端に狭くなっています。
3枚目の写真の向こう岸の小川から大雨の時に大量の砂が流れて来てこの場所を狭くしています。
よく見るとこちら側の砂地の表面が黒くなっています。砂鉄かもしれませんね。
2023/11/05
その5
朝妻さんが石狩に向かっているので、僕も離陸です。草木が秋の色になり始めています。
やはり陸風なので風が不安定なのですが、危険なほどの揺れではなく、一般的な揺れです。今日は薄曇りなので地面温度が上がっていませんから穏やかな方です。
1枚目の写真は遠くに朝妻さんが写っています。今から出発です。
石狩灯台までの大副15Kmの燃料は1.5リットルくらいで行けちゃいます。
2枚目は「あそびーち」手前上空です。この時期でも釣りなどの人も含めて少し人が居ました。
手を振ってくれるので、こちらからもニコニコと手を振ります。
3枚目は石狩灯台です。
石狩灯台が出来たときにはおそらく石狩川河口の突端だったと思います。
石狩川が蛇行していたころは、砂が沈殿して新たな平野が出来ていたのだと思いますが、今のようにまっすぐに作られた河は、勢いよく砂が海に出てきますから、この辺りもどんどん大地となって広がっているのだと思っています。
2023/11/05
その4
車もまばらな季節ですが、ハイエースが一台ペロブスカイト太陽光パネルを広げています。4枚でしたから200Wくらいの起電力が有りますから、充電設備がしっかりしていれば電子レンジも使えて快適です。もしかしたらここに住み始めたのかもしれません。
食事をして昼寝をしていると、中井さんも来ていました。
朝妻さんが「石狩灯台まで行きます」と、言うので、僕もかでてもらうことにしました。
北風なのでキャノピーを北に向けてセットしたのですが、あっという間に南向きの風に替わっています。
2023/11/05
その3
次の僕も離陸です。いつもの風景ですが、この時期はさすがに人がまばらです。
年々広がっていく砂浜は、初めはモトクロスが少しいたのですが、最近は4輪バギーがとても多いです。小学生と思われる子供たちの乗っているよです。
今日は2〜3台のバギーが居ました。
2023/11/05
今日の石狩
今朝は予報が東風で、お昼頃に海風が入る予報でしたが、ダメもとで浜に出かけています。到着したときはやっぱし浜は陸風でしたが、風が弱いので飛ぼうとして段取りをしているうちに、予想通りの海風が入ってきました。
今日もテイクオフ当たりの流木やペットボトルなどを一カ所に集めています。浜には毎週かなりのゴミが散乱しています。