ニュース ナウ

2024/06/23
校長の着陸とステイ
6月22日校長の着陸です。

2024/06/22
その6でおしまい。
それにしても何時ものやかましい皆さんは、まったく居ないのです。

2枚目は本当は海の遠くに4人くらいのカイトサーファーが写っているのですが、小さくて分かりにくいかも。

3枚目は下で中井さんがキャノピーを広げてライズアップの練習を始めるところをパチリ。

今日は午後も風が強めなので早目にお開きムードになったので、厚田の道の駅の所でテイクオフして山飛びが出来ないか見に行ってきましたが、無理すれば飛べますが、このスポーツはぎりぎりな事はやってはいけません。

明日の風予報を見ると、天気JPが昼頃から海風の予報なのですが、ニフティーが東風なのです。こんな日は、たがいに風がぶつかって、つむじ風が発生したりしますから飛んではいけません。
また来週に期待しましょう。

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2024/06/22
その5
古岡さんが100g以下のハンドランチラジコングライダーを飛ばしたり、この写真は回転して揚力を出しているタコ?なのです。タコ糸は1本なのですが、いわゆるマグナス効果による揚力で上昇しているのです。

ゴルフボールに逆スピンの回転をさせることで、ディンプルがマグナス効果を発生して上の向きに揚力が発生し、飛距離が伸びて飛ぶのもマグナス効果と言えます。

風が強くなったので、カイトサーフィンの皆さんが来始めています。

お昼を食べて風が穏やかになるのを待って長い昼寝の後、ピークで4.5mの風の中もう一度離陸しました。
ルスツではそれくらいの風で何時も飛んでいたので平気です。

午後には1拍のキャンパーがテントを張り始めています。

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2024/06/22
その4
今日は何故か浜はとても静かでほぼ誰もいないのです。なしてか?

2枚目に写っている黒いのは、リパックしたての緊急パラシュートです。いつもはこの緊パラの上にバリオメーターを乗せているのですが、今日は持ってきていませんです。
とにかくだーれも居なくて、何時も必ずいる4輪バギーも全くいないのです。なしてだべ?

そして3枚目は着陸した後のくつろいでいる所をパチリ。

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2024/06/22
その3
今日の海はガスっていてこんな感じです。すぐ沖の風力発電が見えないのです。

今日の釣り人はこんな感じです。まで少しイワシが釣れるようです。

3枚目て手前は漁港です。その向こうに積み上げられているのは輸出用の鉄クズの山です。

その向こう側のタンクは北ガスと北電の所有する天然ガスタンクです。

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2024/06/22
その2
ピークで4mくらいの風で離陸です。

エンジンユニットがLサイズのミニプレーンなので、2歩で離陸です。

持ってきた山飛びのキャノピーは滑空性能抜群のNOVA社のメンターです。
ユニバーサルのようなローリング安定性は有りませんが、滑空性能が良い分、わずかなプロペラ回転数でレベル飛行が出来る事が分かりました。

メンターは、アスペクト比がとても大きいのですがEN−Bのキャノピーですから、わざと半分以上キャノピーを潰しても、90度向きが変わる間に自然にキャノピーが回復するのを僕は何度も試しています。安全性抜群のキャノピーです。

プロペラ回転数が低くてもレベルフライトが出来るので、静かにに飛ぶ事ができ、低燃費で飛ぶことが出来るので長距離フライトに向いていますから、今後はメンターで飛ぶのも良いかなーと思いました。

NOVA社のキャノピーは、驚くほどキャノピーのラインが少ない事が特徴です。その分ラインの空気抵抗が小さいので滑空性能が良いのです。でも、EN−Bを取得していますから、7Gに耐えられる機体設計です。

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2024/06/22
今日の石狩
今朝10時半の風はすでにこんな感じで、予報よりも風が強いです。
更にじわじわと風が強くなっている感じなので、まずは段取り開始です。

どうやらこの辺りだけが海風が入っているようで、風力発電がほとんど止まっています。

僕の新しいキャノピーがまだ来ないので、山飛びのキャノピーを持ってきました。

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2024/06/16
その3
緊急パラシュートはメーカーによってスカートのたたみ型と6mほど有るラインのたたみ方と収納方法がいろいろ有ります。

毎年色が変わるリパックリボンですが、今年は色が赤です。

リボンにはリパックをしたパラシュートリガーの署名と、リパック日、有効年月日を書き込みます。
ちなみにリパックをしてからの有効年月日は6カ月です。
JHFではリパックの有効期限は6カ月となっています。
JPAも含めてスカイダイビングのリパック有効期限は5カ月となっています。

余談ですが、僕はルスツエリアで40年飛んでいますが、しばらくリパックをしていなかった為に、なかなか開き始めなかった緊急パラシュートを3回見ています。引き出して投げた緊パラが伸び切っているのに、ノロシの状態でずっと飛行していて5秒から10秒後に膨らみ始めたのを2度見ています。

もう一つは翼が折れたハンググライダーですが、ふくらまない緊パラのラインを何度かシェイクして膨らんだところで、林に引っかかり助かっています。

僕が使用している山飛びのハーネスに収納されている緊パラは、リパックをして、ハーネスに収納をした後に、飛行中と同じようにシミュレーターにぶら下がってから、リップコードにバネ計りを引掛けて3.5Kgから7Kgの範囲で引き出すことが出来ることを確認してからもう一度収納します。

モーターパラの緊パラも同じようにアウターバッグのピンが抜けて、インナーバッグを引き出せるかのチェックをします。
僕は緊パラのリパックをするときには、なるべくそのパイロットが自分で放り投げる練習をのつもりで緊パラを投げてもらいます。
それは、緊急パラシュートを引き出して、リップコードのグリップを持ったまま、引き出したのにどうして開き始めないのか、しばらく見ている人がまれに居るからなのです。

緊急パラシュートを開くことは稀ですが、空中衝突で出すパーセンテージが多いです。もう一つは、一度キャノピーが潰れると、なかなか自然回復しないEN−Cクラスのアスペクト比の大きいキャノピーは出すことが多いです。

モーターパラでは先に飛んでいるパイロットのプロペラ後流が自分のキャノピーに当たると簡単に潰れます。
気流の悪い日は、EN−Bクラスでも潰れることがまれに有りますが、すぐに回復する安心感が有ります。

大会競技に出ようとする人以外は、安心なキャノピーに乗りましょう。

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2024/06/16
その2
1枚目の写真は軽量型の緊パラをたたむ前です。ポリエステル生地なのでたたみにくく、丁寧にたたむのに時間がかかります。

2枚目は一般的なサークル型の緊パラよりも開傘が速いダブルスカートの緊パラです。

3枚目は今どきの4角い(スクエアー型とかクワトロと言っている)パラシュートです。
軽量で、開傘がとても速いです。いろいろビデオを見ると、スクエアー型は高度が50メートル以上で投げれば間に合いそうな感じです。
これからの緊パラは、すべてスクエアー型の緊パラに替わっていくような気がします。

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2024/06/16
緊急パラシュートのリパック
今週は緊急パラシュートのリポートをしますね。

緊急パラシュートのリパックは9m以上の長さが必要です。
ラインのほつれの直しや、一度開傘したパラシュートのセンターラインが外側になって裏返しになったままにていると、開傘した時にセンターラインのせいでリンゴ型にしか開かないので、とても大事なチェック項目です。
ツリーランした緊パラは、そのままの使用に耐えられるかもチェックです。

写真はリパック中の写真です。
ラインセパレーターと、3種類のショットバックを使ってプリーツセル1枚1枚をチェックしながら丁寧にたたみます。

3枚目はすべてがたたみ終わった緊パラのアペックス部分から中を覗き込んだ写真です、1枚1枚畳み込んだ内側も、縫い目をきれいにそろえて重ねます。

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