ニュース ナウ
2024/10/06
その2
今日もクラウトストリートが出来ています。本流の東風と、海風とがぶつかって出来ているのです。
以前もお話をしていますが、この雲低にグライダーが入ることが出来れば、上昇気流を乗り継いで数十キロの飛行が出来ます。
山飛びパラグライダーであれば沈下速度が毎秒1.2m程度の沈下ですから飛び続けられますが、モーターパラはプロペラガードの効力が意外に大きくて、エンジンカットやアイドリンクでの沈下速度は毎秒2mくらいになってしまうので、雲低の上昇が強い1か所でステイすることは可能ですが、滑空性能が有りませんから次の上昇気流まで滑空することが出来ないと思います。
その点セールプレーンは次の上昇気流の有る所までの滑空性能が圧倒的なので、簡単です。
高性能なセールプレーン滑空性能30/1から60/1も有りますからうらやましいです。
でも、いま見えているクラウトストリートだと、滑空比16/0のH23Cでも十二分に飛び続けることが出来ます。
その日の雲低硬度は、毎日変化しています。
昔も今も気象観測所がラジオゾンデを飛ばしてエマグラムを記録しているのですが、雲低高度の所で気温が突然上昇するのです。
地面ゃ海面から熱をうばった目に見えない水蒸気は空気より軽いので上昇し、その潜熱がその日の気温と気圧の中の雲梯高度に達したところで突然気温が数度上昇し、目に見える水蒸気とに変化してはじめて雲梯高度が作られています。
朝妻さんが離陸準備を始めています。
今日の風はこんな感じでベリーベストです。
2024/10/06
今日の石狩
今日は予報よりも早く海風が入ってきました。安定しています。今日は朝妻さんの提案でバーベキューをします。右下の置いてあるターコイズ色のボックスは、とても高価なマキタのバッテリー冷蔵庫だ。
2024/09/23
その10でおしまい。
そして離陸地点に到着です。風が良かったので楽しかったです。
朝妻さんの着陸を確認して、僕も着陸です。
今日は午前中に石狩灯台に言って来て、昼飯を食べて昼寝をしていると、少し風が強くなっていて、カイトサーフィンか始まっていました。
そんなわけで、今日はお昼過ぎにはお開きにして帰りました。
また風の良い日に集まって飛びましょう。
2024/09/23
その9
石狩川河口からの帰り道はこんな感じです。ずっと砂浜なのでどこで着陸しても安心感が有ります。
4輪駆動だと砂浜をそのまま走ってこられますが、100mほど内陸には砂浜と並行するアスファルト道路も有り、回収は簡単です。
そのアスファルト道路ですが、僕が18歳の時、砂地であったその道路をずっと走って新川まで行くことが出来ました。当時はまだ石狩湾新港は無いので、わずかに曲がった真っすぐ走ることが出来ました。
砂地なので、僕のホンダN360はFFなので砂地で埋まったりはしませんでしたが、その頃はまだ日産チェー・スバルFF−1以外はFF車が無かったです。
トヨタはFF車を生産する技術が無くて、しばらくの間、全ての車がFR車で砂浜で埋まっていました。
三菱のジープとトヨタランクルは発売されていましたが、持っている人はほぼいませんでした。
10馬力以上のパワーロスをするプロペラシャフトとデファレンシャルギアは、燃費に悪影響していましたから、世界中の車は徐々に燃費の良いFF車が支流になり始めた時代でもありました。
僕の乗っていたNコロやシビック・アコードは長距離を走るとリッター20Km以上を走る車でしたが、今のハイブリット車はリッター30Kmを超えていますからすごいです。
でもハイブリット車で燃焼効率がおおよそ40%だと言われています。そしてF−1のエンジンは1.600CCV型6気筒で1,000馬力をたたき出しています。
それでも燃焼効率はおおよそ60パーセントだと言われています。
僕らが推力にしているプロペラは、せいぜい馬力の20パーセントの効率だと言われていますから、燃費の良い車よりも燃費が良くなる事は無いのです。
そんなこと気にして飛んでいる人は居ないと思いますが・・・
3枚目の写真はちょっと接近しすぎていますから、若干インシデントです。
2024/09/23
その8
そしていつもの石狩灯台です。ここまで7Kmのツーリングは程よい距離です。ミニプレーンなので、ガソリンが2L有れば確実に往復が出来ます。
たまーに石狩川を越えて望来まで行くことが有りますが、それでも3Lくらいで帰って来られるのと、どこでエンジンストールしても、下は砂浜なので安心です。
でも、ミニプレーンはとにかく壊れないです。
排気量が小さく振動が少ない分、ユニットのストレスが小さいのだと思います。
2024/09/23
その7
最近になって突然この場所は、砂の採取地になっています。日本全体にわたってですが、コンクリートに使用する国内の砂が無くて、砂を輸入しています。
海の砂は塩分を含んでいますから鉄筋コンクリートのセメントに混ぜてしまうと、出来上がったコンクリートの躯体の鉄筋が錆びて膨張して、あっという間にひび割れが始まって10年持たずに解体している現状が有ります。
ここは少し内陸なので砂はコンクリートに使えるのかもしれません。石灰石を砕いて作られるセメントは、ある程度アルカリ性なので、だいじょーぶなのかもしれません。
2枚目の写真は、まだ、あそビーチの1Kmほど手前です。遠めに見ても人が居ない感じです。
3枚目は、あそビーチを迂回して、石狩川の方を飛んでいる朝妻さんです。遠くの橋は石狩大橋です。
2024/09/23
その6
そして僕もすぐに離陸をして、いざ、石狩灯台へのツーリングフライトです。2枚目の写真は、平行に飛んでいますが僕的にはインシデントです。ちょっと油断しました。
まずます、朝妻さんの後を追いながら写真撮影です。
2024/09/23
その4
Vキングは、ポーラーカーブ特性がとても穏やかな設計になっていますから、離着陸がとてもイージーです。モーターパラの飛び始めは、最初にこのキャノピーで飛び始めて、次に入って来て飛び始める人に安価な価格で次々と譲るのが理想だと思っています。失速特性もとても穏やかですから、アクシデントを未然に防げるキャノピーだと思っています。





























