ニュース ナウ
2023/11/05
その5
朝妻さんが石狩に向かっているので、僕も離陸です。草木が秋の色になり始めています。
やはり陸風なので風が不安定なのですが、危険なほどの揺れではなく、一般的な揺れです。今日は薄曇りなので地面温度が上がっていませんから穏やかな方です。
1枚目の写真は遠くに朝妻さんが写っています。今から出発です。
石狩灯台までの大副15Kmの燃料は1.5リットルくらいで行けちゃいます。
2枚目は「あそびーち」手前上空です。この時期でも釣りなどの人も含めて少し人が居ました。
手を振ってくれるので、こちらからもニコニコと手を振ります。
3枚目は石狩灯台です。
石狩灯台が出来たときにはおそらく石狩川河口の突端だったと思います。
石狩川が蛇行していたころは、砂が沈殿して新たな平野が出来ていたのだと思いますが、今のようにまっすぐに作られた河は、勢いよく砂が海に出てきますから、この辺りもどんどん大地となって広がっているのだと思っています。
2023/11/05
その4
車もまばらな季節ですが、ハイエースが一台ペロブスカイト太陽光パネルを広げています。4枚でしたから200Wくらいの起電力が有りますから、充電設備がしっかりしていれば電子レンジも使えて快適です。もしかしたらここに住み始めたのかもしれません。
食事をして昼寝をしていると、中井さんも来ていました。
朝妻さんが「石狩灯台まで行きます」と、言うので、僕もかでてもらうことにしました。
北風なのでキャノピーを北に向けてセットしたのですが、あっという間に南向きの風に替わっています。
2023/11/05
その3
次の僕も離陸です。いつもの風景ですが、この時期はさすがに人がまばらです。
年々広がっていく砂浜は、初めはモトクロスが少しいたのですが、最近は4輪バギーがとても多いです。小学生と思われる子供たちの乗っているよです。
今日は2〜3台のバギーが居ました。
2023/11/05
今日の石狩
今朝は予報が東風で、お昼頃に海風が入る予報でしたが、ダメもとで浜に出かけています。到着したときはやっぱし浜は陸風でしたが、風が弱いので飛ぼうとして段取りをしているうちに、予想通りの海風が入ってきました。
今日もテイクオフ当たりの流木やペットボトルなどを一カ所に集めています。浜には毎週かなりのゴミが散乱しています。
2023/10/29
その10でおしまい。
強めの海風の日はここでカイトサーフィンをしている種畑さんですが、いつもの仲間の所まで飛んでいきました。低空で防波堤に近ずくと、わずかですが防波堤を超える風がウエーブになっているせいで、大きく上下に持って行かれますが、キャノピーが潰れるほどではありません。
戻って僕らのすぐそばをローパスしたのですが、ゴーアラウンドの上昇はかなりの推力が有る事が分かります。
古岡さんも来ていましたが、今日は少しずつ強風になる予報になってきたので、2時ころにはお開きとなりました。
種畑さんが「あの、震電はどうなっていますか、再チャレンジはどうですか」と、言われたので、今度持ってきます。と言ってしまいました。
格納倉庫で翼を広げたままほこりをかぶっている震電ですが、果たして今度は飛ぶことが出来るでしようか。
2023/10/29
その9
種畑さんがクワッド型モーターユニットで離陸しました。プロペラが4個も有るのでノイズが大きいと思っていたのですが、意外と静かです。
推力も十二分にあるみたいで、5歩も走らないで離陸していました。そして少し離れるとノイズが聞こえないです。エンジンの排気音が無いせいで、静かなのには驚きです。
じつは15年位前にアエロタクトがリポバッテリーのモーターユニットのデモフライトに来たのですが、バッテリーが軽自動車のバッテリーと同じくらいの大きさで,30Kg以上あるユニットでしたから、離陸が大変だったうえに、プロペラノイズが大きくて、ミニプレーンと変わらない感じだったのです。
それから見ると重さは半分になっています。種畑さんの説明だとこのタイプのユニットは無くなって、一般的なモーターが1個のユニットに替わって、更に推力が上がった分、フライト時間がかなり伸びているそうです。
僕はサーマルコンディションの日に、上空300m〜500mくらいまで上昇して、プロペラガードが餃子のように折りたたまれて空気抵抗が少ない形にして、サーマルソアリングやリッジソアリングを楽しみたいと思っていますが、バッテリーユニットでそういうものが安く出てこないかなーと思っています。
2023/10/29
その8
中井さんがライズアップの練習を始めました。朝妻さんは、アスファルト工事屋さんだと言うその人にクロスハンドのコツを教えています。
種畑さんはVキンクを出してきてライズアップを始めました。