ニュース ナウ
2023/09/18
その4
今日は数十万円もするドローンを持ってきていたご夫婦が、興味津々で見ていたので色々説明をすると「名刺をください」と言うので更に詳しく説明をしたり、僕がフライトをして見せたりです。さすがに秋の浜辺は人がまばらです。
雨上がりの砂浜は、こんな感じで水たまりが多いです。
2023/09/18
その2
朝妻さんは陸風のこの向きで走り始めたのですが、V1で中止しています。もう一度キャノピーを広げていると、天気予報の時間よりも早く海風が入ってきました。海岸特有の局地的な現象です。
今日は10時ころ小さな低気圧が通過して、風の向きが180度変わる予報になっていたのですが、内陸の気温が上がり始めれば海風が入ってくるのです。
そんなわけで1〜2分くらいの間に海風に切り替わったので、朝妻さん離陸してすぐに旋回してきました。
Vキンクに大きな推力のユニットで離陸をすると、この急角度で上昇します。ブレークコードを引いていませんから問題無いのですが、それにしてもあっという間に離陸します。
2023/09/16
その3でおしまい
4週間ほど前から若木さんが興味津々で毎回見に来ています。今日はちょっとだけ初フライトをした中井さんですが、一休みをしている間に風が少し強くなったので、若木さんにスピードパラを出してきて装着したのですが、ブレークコード操作と横移動のコツを1分ほどサポートをしたら、そのままキャノピーを落とさずに50メートルもバランスを取って歩いていくではありませんか。
やはりスポーツをしていた人は、体の動きがとても俊敏です。
3枚目の写真は、「アー疲れた」と言うポーズをうまくとらえました。
こんなにキャノピーを安定できるのであれば、何時でも初フライトが可能ですね。
前東さんもそうでしたが、パラグライダーを始めた人は、皆さん徐々に痩せることが出来ます。
2023/09/16
今日の石狩
今朝はちょうど良い海風が入っていたので、すぐに離陸しました。組み立てが完成している14機の洋上風力発電をパチリ。おそらくまだ送電線の接続やバッテリー充電設備の接続が完了していないので、プロペラはまだ回していないです。
風力発電は僕らが飛行している所からはかなり離れていますから、プロペラが回り始めても、風下にできるタービュランスは感じられない距離だと見ています。
プロペラから出るタービュランスはプロペラエッジに発生するウエークタービュランス(ウイングチップブォルテックス)と言う強力な渦巻きがかなり風下迄影響します。
もう一つは、支柱ポールの後方に発生するカルマン渦巻が、風速によっては数百メートルもタービュランスを発生します。たとえばサイロのような円柱の風下にもキャノピーが潰れるほどのタービュランスが発生します。
そのような知識を持たずに室蘭の白鳥大橋に有る風力発電の広場で、モーターパラで飛んだAさんから、その時の乱気流について直接話を聞くことが出来ましたが、何とか無事に着地が出来たそうです。
河川敷の堤防のかざっもにできるタービュランスや、余市飛行場のような特殊な地形の飛行場は、風が出てきたら、とんでもないタービュランスが発生する地形です。その点ね美唄の飛行場は周りに障害物がないきれいな風が流れている飛行場です。
皆さんも知識の片隅に入れておいてくださいね。
2023/09/10
その5でおしまい。
高度をさらに上げて銭函方向をパチリ。発電所用の天然ガスタンク郡です。外防波堤に有る風力発電は間もなく発電し始めると思いますが、発電所がすく近くですから、送電網の負担が小さく収まります。
この度の秋元議員の不正行為は、このような洋上での風力発電は自治体ではなく国の管理において設置入札認可が行われるところに秋元議員のわいろが発生して表ざたになりました。
この事で今後は沢山ある風力発電会社において、公明正大な入札が行われるきっかけになればよいですね。
昼飯を食って午後も飛ぶつもりでいたのですが、天気予報ではこの後8mほどの強風になると、朝妻さんが調べてくれたので、今日はお開きにしました。
また来週を期待しています。
2023/09/10
その4
今日もここでキャノピーを広げて離着陸をしています。北はなるべくキャノピーを砂にこすられてしまわないように、草の上でキャノピーを広げて離着陸をしています。2枚目は3Kmほど石狩灯台方向で高度150mあたりから撮った写真です。
砂浜が何となく男の人の顔と胸部に見えていますが、何度も繰り返してすみませんが、石狩湾新港が出来たときには、写真に写っている範囲の砂浜は、間違いなくすべて海でした。
緊急パラシュートは毎年リパックしています。今年からスクエアー型の緊急パラシュートにしているのですが、従来型のまーるい緊パラに比べて緊パラを引き出してほーり投げた後の解散が速いです。10年を過ぎた緊パラは、是非スクエアー型の緊パラをお勧めします。