ニュース ナウ

2021/05/02
その2でおしまい。
それでも朝妻さんがライズアップを始めています。強風の中でうまくコントロールしています。いいですねー。

そなん分けで今日は練習をあきらめて世間話を1時間くらいして解散となりました。

5月は海風が強い季節ですが、少しでも飛べそうな日はトライしようと思っていますー。

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2021/05/02
今日はゲレンデに出かけました。
今日は石狩よりも江別のゲレンデの風の方がよさそうだったので、出かけてみました。

風は天気予報が外れて強風が入っていました。とりあえずスピードパラを広げて斜面をぴょんぴょん飛び跳ねていたのですが、だんだん7mくらいの風も入ってきて中止です。

沢村さんは初めて来たので、ライズアップの練習だけでもと思ったのですが強すぎます。

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2021/04/29
その5でおしまい。
浜厚真に到着したときは、程よく風が入っていたのですが、組み上がった頃には風が無くて、とりあえず何も付けずに担いで走り出してみたのですが、向かい風が無いのでハングが浮き始めません。

パラグライダーで有れば、風が無くても走り切って離陸しているのですが、ハングはちょっときついので、今日はここまでにします。

マーそれでも全く道具無しでスムーズに組み立てられるのを確認したりできました。今度は風を見て石狩で初フライトを計画します。

そうそう、この辺りは千歳空港に進入する旅客機が頻繁に真上を飛ぶ所ですから高度を上げて飛ぶ事はできません。今日は一番低い旅客機は300mくらいの高度でした。

機体をたたんで帰るころには、離陸にちょうど良い風が入ってきていましたっ!

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2021/04/29
その4
道内では3人ほどモーターパラで飛んでいる人がいます。白老の鹿島さんもその一人です。

ハンググライダーの後ろ側にフライングワイヤーが有って(邪魔をしていて)直径70Cmのモーターユニットで無ければ、その隙間に入らないのです。
でも、20年前までは直径70Cmのモーターユニットが支流で、エンジンシャフトに直接プロペラが付いている物が多かったので、一部のメーカーはそのユニットでハンググライダーでも飛ぶ事ができることをアピールしていました。でも、1km離れていてもかなりの騒音が有り、僕はルスツでモーターパラで飛ぶ事を禁止していました。(プロペラ回転数が3分の一かくらいになってからは騒音ではなくなったので、ルスツでも飛び始めています)

僕はどうしてもミニプレーンの静かなエンジンでハンググライダーで飛んでみたいとカネがね思っていたところにちょうど良いハンググライダーが手に入ったので、この冬にコツコツと改良をしていました。

この一番後ろにあるフライングワイヤーが邪魔なワイヤーです。(組み立て中はケブラーのラインで引っ張っていますが、本当はステンレスワイヤーが張ってあるのです。
2枚目と3枚目の写真はワイヤーレスのセットアップ状況です。これで大きなプロペラガードのエンジンユニットでもOKです。

震電もそうですが、パイプの曲げ加工は僕の腕力で曲げています。20代のころから現場で鉄パイプを曲げる作業が沢山あって、ベンダーと言う工具にパイプを引掛けて腕力でパイプを少しずつ曲げ加工します。電気工事士の試験の時に、中に電線を通すための鉄パイプの曲げ加工ができない人は不合格になる時代が有ったのです。

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2021/04/29
その3
組み立て完了です。
もう45年前にルスツでハンググライダーを始めていました。

その日、ハングの練習をする為に中山峠を登り始めたら、有珠山が噴火して中山峠のはるか手前から、その黒煙が見えました。午前中の内にルスツの山頂でハング仲間十数人で噴火し続ける有珠山を眺めていたのを思い出します。

このハングは、去年ハンググライダー仲間だった長沼の河合さんにボレロプラスをあげたときに、物々交換でいただいたものです。ウイルスウイング社のスポーツと言う機体です。
僕の体重にエンジンユニットをプラスした重量にちょうど良い翼面積です。

組み立ては30分から40分ほど掛かります。重さは28Kgほど有ります。

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2021/04/29
その2
トイレ前の所でハンググライダー組み立て開始です。

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2021/04/29
午後から浜厚真に出かけてみました。
今日は午前中はデスクワークをしていて、午後に白老に行ってみようと思い、鹿島さんに電話をしてみると「今日は風か良かったんだけど、午後になってみなん帰ってしまった」と言うので、浜厚真に出かけてモーターハングのハンググライダーをセットアップしてみました。

1台分しか通る事ができない小さな踏切を渡って公園の通りです。数年前に建てられた水洗トイレの横には自販機も有ります。

トイレ前の駐車場からはるか遠くに今日もサーフィンを楽しむ車がたくさん来ています。

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2021/04/24
その8でおしまい。
2時過ぎには種畑さん佐々木さんが来てくれました。

とうとう今日はあの電動ユニットでのフライトが見られるぞーと思ったら、今日はドローンを持ってきたので・・・と言うのです?

最近のドローンは、自立型でも5万円を切っていて、高性能なジンバルヘッドのカメラが搭載されています。すごいですねー!

マーそんなわけで、今日の〆はドローンのお話で「このゴーホームボタンを押すとこんな風に・・・」と、種畑さんの自慢げなドローン講習会で締めくくられるのでありましたっ。

今日は曇り空の一日でしたが、気温がちょうど良くて最初のフライトはフライトスーツ無しでも快適でしたが、タンデムフライトはカメラ写りを気にしてフライトスーツを着ている僕でした。

5月の石狩の風は強風になる事が多いので、つかの間のフライトで一日過ごすことができました。良かった良かった。

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2021/04/24
その7
着陸は、とてもゆっくりとソフトランディングです。キャノピーのトリムは山飛びシフトでDライザーをめいっぱい伸ばしていたのですが、この頃のタンデムキャノピーは低速性能が優れているので、離着陸はとてもゆっくりなのです。

タンデムフライトは、会話をしながらのフライトなのが格別で楽しいのです。

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2021/04/24
その6
午後、風が程よく入って安定しいるので朝妻さんのタンデム機で飛ぶ事にしました。

じつはこのキャノピーは2年前に購入していただいた物なのですが、今日初めて飛ぼうとしています。
ライズアップは僕が得意なこの向きでライズアップです。
タンデムのライズアップやフライトはもう500回を超えているのですが、久しぶりなので少しそわそわしています。
風は弱めでやや重馬場です?
2度目のライズアップで離陸です。エンジンユニットは朝妻さんのミニプレーンXLですが、上昇率もすごくいい感じで十分な推力です。

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