ニュース ナウ

2025/10/12
今日の石狩
今日は10時半に浜に行ったのですが、4mを超える風が吹いていて、僕はライズアップができますが、皆さんは転んでしまいそうな風なので、家に帰ってきて、今後の高市さんがどうなっていくのか気になって、ユーチューブなどを見ていると、「風が2.5mで長さんが飛びます」と、種畑さんからLINEが入ったので、即座にもう一度出発しました。

行ってみると飛び終わった長さんがライズアップをしていて、種畑さんが「風が弱くなって、カイトサーフィンの人たちは帰った」と、ニコニコしていました。

「せっかくだから今日も望来まで行ってみましょう」と、提案すると長さんが「今日はフライトスーツをもってきていないので・・・」となり、種畑さんと行き異にしました。

3枚目は体が長さんと重なっていますが、種畑さんの離陸のタキシングです。

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2025/09/24
その10でおしまい
風が゛穏やかだったので、石狩川河口の横断はプレッシャーがないですが、それでも十分な高度を取って渡ります。
自然の造形なのだと思いますが、白老エリアや天塩川もそうですが、川が海まで来た地点で砂が川をせき止めるようにずっと海と並行の砂の丘を作っています。このアングルから見ると、石狩川も大きく砂の丘が河口をせき止めるように海と並行になった形の河口です。

望来までは、離陸する所から12Kmほどあるのですが、着陸してみると燃料は1.5L程度しか減っていないです。僕のフィットと同じくらいの低燃費です。

気温が下がってきていますから、空気密度が上がってエンジンに吸い込まれる空気が多くなり、プロペラの水力も確実に増大します。そして、キャノピーはラインなどの空気抵抗が大きくなる以上にキャノピーの揚力が大きくなりますから、すべてが低燃費に良い影響を与えてくれます。

最後に、しっかり着陸をした種畑さんをパチリ。

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2025/09/24
その9
この池は、僕がここでハンググライダーで飛んだ45年前から有ります。明らかに人工的に作られていますが、水位は保たれていますから、水脈が有って、池の下は粘土層が有るのだと思います。

45年前に飛んだエリアは水色の屋根のあたりでハンググライダーを広げてクリフから離陸していました。
30年前からパラグライダーでもこの場所で飛んでいます。

この土地を購入しようと熱田の役場に行って調べたのですが、そのときすでに原野商法によって60坪くらいに切り分けられてとちが割り振りされていました。

45年前と比べると10メートル近く崖が崩れ落ちていて、直角に曲がっていた道路の向こうから離陸していました。

そして帰り道、望来エリアから2Kmほど戻ったあたりですが、先ほどの油田が有ったのはこのあたりです。

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2025/09/24
その8
このあたりの浜は、80年前まで油田が有ったところです。

ブルーシートが有るところが、望来の僕の生徒が飛んでいる、いわゆる望来エリアです。
強風の時、皆さんトップランをして飛んでいます。

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2025/09/24
その7
石狩川を渡ったあたりです。白い建物は北石狩衛生センターです。もう3年か4年ぶりで石狩川を渡りました。


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2025/09/23
その6
あそびーちの真上あたりです。車が数台と待っていました。

石狩灯台までもう少しです。灯台の手前真ん中の整備されているグリーンは、石狩市での大きなイベントに時々使われています。

20年位前、仕事中の僕に五十嵐さんから「石狩で飛びます」と、連絡が入ったのでここにきて飛んでいます。
その当時はまだミニプレーンではなくて、その前身のトップ80と言うステンレスガード、鉄製マフラーのユニットでしたが、すでに軽くて推力が十分にあるユニットでした。

強風の日だったので、着陸はある程度推力を保って歩くように着陸したのを覚えています。

そして石狩川の河口です。何度も書いていますが、石狩川の河口は意外と川幅が狭いです。
高度150mほどで、どこでエンジンストールが有っても確実に岸に着陸できるように河口上空を横断です。

雨上がりのせいでしょうか、いつもより川の水がよどんでいます。
望来まではまだ5Kmほどあります。

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2025/09/23
その5
あそびーちの真上あたりです。車が数台と待っていました。

石狩灯台までもう少しです。灯台の手前真ん中の整備されているグリーンは、石狩市での大きなイベントに時々使われています。

20年位前、仕事中の僕に五十嵐さんから「石狩で飛びます」と、連絡が入ったのでここにきて飛んでいます。
その当時はまだミニプレーンではなくて、その前身のトップ80と言うステンレスガード、鉄製マフラーのユニットでしたが、すでに軽くて推力が十分にあるユニットでした。

強風の日だったので、着陸はある程度推力を保って歩くように着陸したのを覚えています。

そして石狩川の河口です。何度も書いていますが、石狩川の河口は意外と川幅が狭いです。
高度150mほどで、どこでエンジンストールが有っても確実に岸に着陸できるように河口上空を横断です。

雨上がりのせいでしょうか、いつもより川の水がよどんでいます。

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2025/09/23
その4
3年ぶりくらいでしょうか。いざ、望来へ出発です。

望来までは12Km有ります、燃料は念のため4L入れました。
秋風は程よく涼しいのですが、さすがにフライトスーツ無しで飛べる気温ではありません。

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2025/09/23
その3
種畑さんは「校長が来る前に石狩灯台まで飛んできました」と、言うので「そしたら今日は石狩川を越えて望来まで飛んでいきますか」と、会話が成立しています。

離陸を始める種畑さんです。
さっきまで使用していたVキングをしまって、速度が出るオゾンの山飛びキャノピーに取り換えて離陸をしています。

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2025/09/23
その2
すっかり秋模様の浜はひっそりとしていて静かです。

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