ニュース ナウ
2025/08/17
その6でおしまい。
しばらく空を満喫して、着陸してきました。しっかり着陸したところをパチリ。
エンジンフレームが少し曲がっていたのでもう一つのユニットをもってきてみたのですが、燃料系がだめになっていたので、今日はそれを自分で全部直して、今日はとうとうフライトができました。
一年ぶりのフライトに、ニコニコ顔の中井さんです。
2025/08/17
その4
今日はエンジンのキャブや燃料パイプを自分で修理し多と言っている中井さん。いつものようにライズアップを練習し始めています。戦闘モードに入っている中井さん。今日は飛ぶ気になっています。
2025/08/17
その2
今日は海上保安庁の大型ヘリが海水浴禁止区域を促す音声を空から何度も出していました。初めて見ました。ヘリが居なくなったので離陸です。
いつも西側に固まっているグループと、東側に固まる一般的なグループに分かれています。今日はかなり多いです。
2025/08/17
今日の石狩
今日は11時過ぎに到着したのですが、浜は天気予報よりも先に海風が入っていました。気温32度、風は3mの穏やかな海風です。
キャンパーが沢山来ています。
今日は空気が澄み切っていて、手稲山山頂のテレビアンテナ群がハッキリと見えています。
2025/08/11
その6でおしまい。
低空で石狩灯台をパチリ、飛行中は人に近づかない飛行をしていますが、それでも遠くから手を振ってくれる人がいて、手を振り返しています。エリアに戻ってみるとサップをしている人がいました。僕も先月末に孫たちが来た時に支笏湖でサップの体験をしてみました。
風が少しある日だったのであの赤い鉄橋から千歳川側での範囲で遊んだのですが、岸で休憩していると、必ず足に小エビが乗ってきたり小魚が寄ってきていました。
支笏湖のあそこに赤い鉄橋が有る事が小さなころから謎だったのですが、王子製紙の工場へ運ぶ木材のための蒸気機関車がここまで走ってきていて、向こう岸のほうでスイッチバックしてこちら側の桟橋のところまで列車が来ていたのだそうです。千歳方向にもある自転車道路も、かつては蒸気機関車の線路だったと聞いています。
3枚目の写真はまたまた上空の入道雲の写真ですが、当別から江別野幌当たりの上空に強力な積雲ができていて、雨が降っている感じです。でも石狩の浜は、一日中穏やかな風が吹いていて、12時ころ降るはずの小雨も無くて風も安定した3mから4mのいい感じの一日でした。
この景色、核融合している大きすぎない太陽から適度に離れている地球との距離と、地球の適度な大きさによる適度な重力と大気の気圧、そして適度な気温と湿度の適度な環境の中で雲の雲低高度ができる景色があるのですが、それはそれは奇跡的な美しい地球のという星なのだと思っています。
2025/08/11
その5
お昼のおにぎりを食べて一休みの後は、いつもの石狩灯台コースへと離陸をしています。あそびーちの手前から高度を取っています。
あそびーちの人出は土曜日よりも人出が多くて混雑していました。
3枚目の写真は、遠くに石狩灯台と、石狩川の河口です。今日は望来のがけで飛んでいる人はいませんでした。浜風がいい感じで入っている状況ですから、たまたまその時だけ誰も飛んでいなかった可能性が高いとは思います。
石狩のエリアはここまでのコースがどこでエンジンストールが起きても安心して着陸できる安心感があります。なぜか1シーズンに1人か2人は途中で降りてしまっていて、いつも僕が見つけに行くのです。
2025/08/11
その4
離陸しました。風は穏やかです。土曜日と同じくらいの人出です。
3枚目の写真は遠くの火力発電所1号機2号機が分かります。
こちら側のタンクから向こう側の火力発電所までのガス管が2本走っています。というか、水平ボーリング工事によって貫通しているのです。それって、最初に斜めに地面をボーリングして、途中で水平ボーリングにして、一定の距離のところから今度は地表に向かって斜めにボーリングの先が上がってくるとても特殊なボーリング技術なのだと思っています。
2025/08/11
その3
東の雲がみるみるうちに巨大な積雲になっています。こんな日の内陸はモーターパラがとても揺れてしまう気流ですが、山飛びのパラグライダーは、サーマルが沢山発生している素晴らしいコンデイションになっているはずです。河川敷や水の入っている水田などは強力な下降気流になっていて、黒土の乾いた畑や、40度を超えるアスファルトの路面は強力なサーマルが発生して、ベナール対流が起きています。
ついてにですが、独立峰の風下にはカルマン渦巻きが発生します。それはサイロの風下でもキャノピーが潰れるほど強力です。JPCZと言って北西の風が吹くと北朝鮮の2600m級の山から発生するカルマン渦巻きは、冬の雪雲の映像で分かるのですが、新潟や富山にまで淘汰つつしていることが分かります。
カルマン渦巻きはかつて、富士山の風下を通過した旅客機がその乱気流で期待が壊れて墜落したり、モーターグライダーで日高山脈を越えようとして、空中分解した事例が有ります。
皆さんも一度は見たことがあるかもしれませんが、数年前に会場に巨大なパイロンこーんを設置してスラロームをしている大会で、コーンから出る風下のカルマン渦巻きによってキャノピーがつぶれてしまう映像ですが、明らかにそうなってしまう大会タスクを設定した設定ミスです。
石狩の海風が入っているコンディションは2時間前後には江別・長沼方向に夕張川に沿って入り込む気象状況が分かっています。そしてお昼前後には石狩川河川敷に落ちる下降気流を伴って海風が美唄空港あたりまで到達している事も分かっています。気象は、その地域特有の気象状況があるのです。
かつてのルスツでは、内浦湾に落ちる下降気流がルスツの橇負山まで入ってきて、尻別だけの後ろの喜茂別で大きな積雲に成っているとが多かったです。