ニュース ナウ
2025/08/11
その4
離陸しました。風は穏やかです。土曜日と同じくらいの人出です。
3枚目の写真は遠くの火力発電所1号機2号機が分かります。
こちら側のタンクから向こう側の火力発電所までのガス管が2本走っています。というか、水平ボーリング工事によって貫通しているのです。それって、最初に斜めに地面をボーリングして、途中で水平ボーリングにして、一定の距離のところから今度は地表に向かって斜めにボーリングの先が上がってくるとても特殊なボーリング技術なのだと思っています。
2025/08/11
その3
東の雲がみるみるうちに巨大な積雲になっています。こんな日の内陸はモーターパラがとても揺れてしまう気流ですが、山飛びのパラグライダーは、サーマルが沢山発生している素晴らしいコンデイションになっているはずです。河川敷や水の入っている水田などは強力な下降気流になっていて、黒土の乾いた畑や、40度を超えるアスファルトの路面は強力なサーマルが発生して、ベナール対流が起きています。
ついてにですが、独立峰の風下にはカルマン渦巻きが発生します。それはサイロの風下でもキャノピーが潰れるほど強力です。JPCZと言って北西の風が吹くと北朝鮮の2600m級の山から発生するカルマン渦巻きは、冬の雪雲の映像で分かるのですが、新潟や富山にまで淘汰つつしていることが分かります。
カルマン渦巻きはかつて、富士山の風下を通過した旅客機がその乱気流で期待が壊れて墜落したり、モーターグライダーで日高山脈を越えようとして、空中分解した事例が有ります。
皆さんも一度は見たことがあるかもしれませんが、数年前に会場に巨大なパイロンこーんを設置してスラロームをしている大会で、コーンから出る風下のカルマン渦巻きによってキャノピーがつぶれてしまう映像ですが、明らかにそうなってしまう大会タスクを設定した設定ミスです。
石狩の海風が入っているコンディションは2時間前後には江別・長沼方向に夕張川に沿って入り込む気象状況が分かっています。そしてお昼前後には石狩川河川敷に落ちる下降気流を伴って海風が美唄空港あたりまで到達している事も分かっています。気象は、その地域特有の気象状況があるのです。
かつてのルスツでは、内浦湾に落ちる下降気流がルスツの橇負山まで入ってきて、尻別だけの後ろの喜茂別で大きな積雲に成っているとが多かったです。
2025/08/11
今日の石狩
今朝は10時ころ浜についたのですが、すでに程よい海風ば入っていました。暑寒別方向の雲は、すでに積雲が発生していて、今日一日内陸の天候が荒れあれになる予感です。
吹き流しを立てているうちに中井さんも来ました。
2025/08/09
その5でおしまい。
札幌方向からまっすぐ伸びてきている国道は町の手前で曲がっています。遠くに石狩大橋が写っています。ぼくが免許取りたての頃はこの写真の左隅のところに渡船場と言って、人と車の渡り船の港がありました。そのころは、石狩川を渡る橋が一番近いところで江別に残っている鉄橋の橋でした。
2枚目の写真の中央は、1か月前にモニュメント的なとても大きな凧揚げが行われていた広場です。いつもきれいに芝刈りがされています。
帰り道のあそびーちをパチリ。エンジンストールが起きても絶対浜に戻れる範囲で海に出ています。
たとえライザーがツイストしても緊急パラシュートを出せば、確実に陸に流される範囲です。
2025/08/09
その4
今日の石狩のあそびーちです。あそびーちへの騒音対策として、いつものように高度を取ってからの通過です。土曜日なので人がまばらです。こちらも明日は大勢集まってくるでしょう。
そして石狩灯台と石狩川の河口です。
2025/08/09
その3
一番手前が漁港です。大きなガスタンクは北ガスのタンクと、その遠くにある北電のガス火力発電所へ供給するガスタンクとが並んでいます。
北電のガス火力発電システムは世界最高峰のシステムで、ガス火力タービンで発電をした後にその出力になってしまう熱を利用して、今度は蒸気タービンを回すシステムです。熱効率はガソリンエンジンよりも効率が良い50パーセントを超えている高効率はつでんをしています。でも、車は60パーセントの熱効率をラジエーターで冷却していますが、この火力発電所は外防波堤の外までとても大きな海底トンネルを掘ってあり、そこからラジエーターから出たものすごい量の温水を海に出しています。
関係ないですが、
F1のエンジンは熱効率60パーセントに達しているそうですから、わずか1600CCのエンジンで、各メーカーは1000馬力に達するエンジンを作り出してレースをしています。
少し前まであった美唄砂川火力発電所は産炭地であった場所に作られた発電所ですが、その石炭火力発電所から出るその温水を石狩川に流していましたが、今現在はほぼすべて海のそばに発電所があり、蒸気タービンを回した残りの熱温水を海水冷却して出しています。
世間では温暖化の原因はCO2だと言っていますが、人類がこれまで化石燃料を燃やした熱量を足し算すると、当然地球の大気と海水の温度が上がるのは当然なのではないかとブツブツ思っているのです。
話はさらに続きます。
このガスタンクの天然ガス(LNG)は、今もオーストラリアとサハリンから輸入しています。
オーストラリアは良いのですが、制裁が掛かっているロシアサハリンから輸入を続けている理由は、日本の資金と技術でサハリンの油田を開発した歴史があるのです。
そんなわけで先行きが不安定ですが、今でもロシアからのエネルギー輸入が続けられています。
2025/08/09
その2
まずは離陸です。土曜日のせいで、人がまばらです。
この時間帯に漁船が出ていくのは初めて見ます。いつもは夜明けと同時に沖に出て朝凪の時間のうちに港に戻ります。
そしてお酒飲みの漁師は昼からお酒を飲むのだと聞いています。人それぞれですね。
上空からのいつもの写真ですが、明日日曜日にはきっと沢山集まるのだと思います。
今日は朝妻さんが来ていないのですが、電気工事業をしている僕も含めて建築業界の中ではとても「うちは土日休みにしています」とは、絶対言えないのです。
なにせ建築業界の職人さんが足りないせいで、僕もほとんど土曜日は仕事をしていまーす。
2025/08/09
今日の石狩
今日はいい感じの海風予報なので中井さんと行ってきました。遠くにかなりの積雲が並んでいます。内陸の大気が不安定なことが分かります。
でも、山飛びのピュアパラグライダーにとってはこの上ないサーマルコンディションです。
上空にある程度の寒気が入っているせいです。
早速中井さんがライズアップの練習を始めています。
2025/08/03
その10でおしまい。
中井さんが戻ってきていて、フライト準備を始めています。今日は飛ぶ気満々です。奥のほうでは長さんが5本目のフライト準備をしています。
そして離陸です。 そして中井さんのフライトはまた来週のお楽しみです。

























