ニュース ナウ

2022/06/12
久しぶりに石狩でフライトです。
今日の予報は朝早い時間の風が穏やかな時に飛べそうなので、7時半ころ到着で行ったのですが、すでに朝妻さんが来ていて吹き流しも立ててありました。

曇り空でまだ風が冷たいのと早い時間なので、人はまばらです。

まずはいつものようにライズアップを始めています。

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2022/04/22
動画UPしました。
ゴーアラウンドとランディングです。

2022/04/17
その10でおしまい。
そうなっちゃうと朝妻さんもやっちゃいます。

更に風が出てきて、キャノピーが下がり始めると砂に足が滑ってずーっと止まらないほどの風の中でやってます。うまい!

Vキングはシングルサーフェスのキャノピーですが、セルの3カ所くらいがダブルサーフェスで作られています。乱気流でも潰れにくい構造に改良が加えられています。

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2022/04/17
その9
着陸の時には少し風が出てきていたのですが、だんだん風が強くなって風速計で測ってみると6mほどの風が入ってきていました。

地面に広げたキャノピーが風で流される強風なのですが、長さんが練習を始めたのでパチリ。

ライズアップの時に足がホールドできずに2〜3m持って行かれながらのライズアップです。うまい!

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2022/04/17
その8
僕のフライトシーンと着陸です。

2枚目の左下にヘリが写っています。近くに有る消防署が所有するヘリで、海水浴シーズンはパトロールをしているのですが、僕とは名刺交換をして互いの連絡が取れるようにしていて、毎春、丘珠空港の集まり会でも、ご挨拶をしています。

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2022/04/17
その7
離着陸場所をパチリ。

2枚目写真の手前が砂浜で、車のあたりから草地ですが、まだほんの少ししか草が伸びていません。少し緑の奥に昔からある船の小屋ですが、石狩湾新港が出来る前までは、すぐ前が海だったと聞いています。
石狩湾新港が作られて40年くらい前からこの砂浜がすでに150mくらい遠くになっていて、反対に石狩湾新港の西側、銭函のドリームピーチ一帯は数十メートル砂浜が無くなっています。

このような防波堤が出来たことによる砂浜の増大や浸食は、全国のいたるところで起きています。

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2022/04/17
その6
離陸したところはこんな感じです。雪解け間もないので離陸場所は、やや重馬場です。左の方はまだ大きく水たまりになっています。

いつもより釣りをする人がとても多いです。ニシンやホッケが来ているのかもしれません。

冬の大波で打ち上がっていたカニかごが2個。

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2022/04/17
その5
風が無いので、自分の足でキャノピーに時速20Kmの向かい風が当たる離陸速度まで加速して、一旦ブレークコードを50センチほど引いてキャノピーに向かい角操作をする事で、離陸を完了します。(完全に足が浮くまで走り続けることが鉄則です)

離陸をしたら、ゆっくりブレークコードを完全に戻して、加速する事で上昇していきます。それは、速度が2倍になると揚力が4倍になる理論で上昇するのです。

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2022/04/17
その4
その次は僕が離陸です。

朝妻さんが離陸したときは3mくらいの風が吹いていたのですが、着陸したころには風が治まっていて、僕が離陸するときには風の向きも北西に替わって、クロスハンドが出来ない弱い風なので、正対でライズアップです。

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2022/04/17
その3
Vキング18は、こうして見るとやはり面積がとても小さいのが分かります。

でも、素直にすんなり離陸して行きます。エントリーモデルとしてはとてもイージーなキャノピーだと思います。
皆さんも是非!

離着陸速度もゆっくりですから見ていて安心です。

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